デビューからわずか1年でグラビア界の頂点へ駆け上がった溝端葵。その到達点として2026年7月に発売された1st写真集『あおいままで。』は、南アジアの楽園・スリランカで撮り下ろされた渾身の一冊だった。そして大反響を受け、本編に収まりきらなかった未公開カットを厳選収録したアナザーエディションが、デジタル限定で登場した。

タイトルは「もうひとつの、あおいままで。」。「彼女の1st写真集は本編と揃えて初めて完成する」と公式が豪語する一冊を、さっそくチェックしよう!

作品情報:溝端葵写真集「もうひとつの、あおいままで。」

溝端葵写真集「もうひとつの、あおいままで。」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2026年8月17日

1st写真集『あおいままで。』の未公開カットに、新たな衣装やシチュエーションを加えて再構成したデジタル限定作品。単なるアナザーカット集ではなく、本編と対をなす一作品として設計されているのが本作の肝だ。撮影場所は本編同様にスリランカで行われ、灼熱の太陽の下で解き放たれた彼女の表情を、別の角度から堪能できる。

見どころ①:本編にはなかった衣装とシチュエーション

本作最大の価値は、『あおいままで。』に収録しきれなかった衣装・シーン・ポーズを多数披露している点だ。同じスリランカでの撮影でありながら、切り取られる瞬間が違えば、旅の記憶はまるで別物になる。本編を読み込んだ人ほど、「この衣装は初めて見る」という発見が続くはずだ。

パーソナルジムで鍛え上げた進化系の美ボディスタイルは今作でも健在。本編がヒップラインを主役に据えていたのに対し、こちらは全身のボディラインを見せるカットが中心で、異なる魅力が凝縮された構成になっている。

見どころ②:何色にも染まる、表現の振り幅

手に取ったファンが口を揃えて評価するのが、溝端葵がまとう表現力だ。キュートな衣装、色気のあるオトナな衣装、どんなシーンやスタイルもすべて自分のものにしてしまう。「何色の衣装でも彼女には合っている」という声は、まさにその通りだ。

癒される笑顔あり、見惚れるような色気あり、時にカッコよさすら漂う。デビューからたった1年でこれだけの表情の引き出しを持つタレントは、一握りだ。無防備でリアルな素の表情と、隣で一緒に旅をしているかのような没入感。本編で味わったあのドキドキする感覚が、また違った角度から押し寄せてくる。

読者の反響:「至極の作品が2つ誕生した」

発売直後のレビューには「至極の作品が2つ誕生した」という言葉が並んでいる。別冊という扱いながら、本編に匹敵する完成度だという評価がしっかり定着しているのが印象的だ。

美しいボディラインを見せるカットの数々に「すべてのページが良すぎて、どれが一番か選べない」という声が示す通り、収録カットのどれもが甲乙つけがたい仕上がり。本編を手にした人が迷わず今作を追いかけるのも納得の内容だ。

まとめ:2冊揃って初めて、溝端葵の1st写真集が完成する

本編『あおいままで。』と、本日発売の「もうひとつの、あおいままで。」。この2冊が揃って初めて、溝端葵の集大成が完成する。スリランカの光の中に刻まれた今しか撮れない時間を、余すことなく楽しんでほしい。

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溝端葵1st写真集 「あおいままで。」 表紙

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