2021年に再始動してから、わずか1年余り。週刊ヤングジャンプの誌面に登場するや一気に話題をさらい、SNSやYouTubeの動画も驚異的な再生数を記録した村島未悠。見る人を和ませる笑顔と、目を疑うほど整ったスタイル。この2つが揃った新星に、グラビアファンが夢中にならないわけがなかった。

女優、川崎ブレイブサンダースのアシスタントMCなど、活動の場を広げていく彼女が、2022年末に届けたのが1st写真集『むらみゆ』だ。愛称をそのままタイトルに掲げた勝負作を、じっくり掘り下げていく。

作品情報:村島未悠 1st写真集 『むらみゆ』

村島未悠 1st写真集 『むらみゆ』 表紙

  • レーベル:YJ PHOTO BOOK
  • 発売日:2022年12月7日

再始動から約1年、待望の初写真集として発売された一冊。この年の彼女は、週プレ初表紙にグラジャパ!アワードのダブル受賞と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。その集大成として作られただけあって、内容の充実ぶりは折り紙付きだ。ハマると抜け出せないむらみゆ沼への、最良の入り口と言っていい。

見どころ①:異国情緒あふれる長崎と、自然豊かな五島列島

撮影の舞台に選ばれたのは、どこか異国の香りが漂う長崎の街並みと、手つかずの自然が残る五島列島。都会的な風景と大自然、性格の異なる2つのロケ地を行き来することで、作品全体に心地よいメリハリが生まれている。

テーマに掲げられたのは、友達以上恋人未満という関係性。甘酸っぱくて、どこかくすぐったい距離感だ。近づきすぎず、離れすぎず。その微妙な間合いの中で見せる表情の移り変わりが、この写真集の芯になっている。旅先で少しずつ距離が縮まっていくような感覚を、ページをめくりながら味わえるはずだ。

見どころ②:健康的な水着姿から、初挑戦の大人カットまで

写真集の内容自体も充実しており、ダンスで鍛え上げた体を活かした健康的でフレッシュな水着姿はもちろん、少し大人びた表情を見せるランジェリーカット、そして写真集だからこそ踏み込んだ攻めたシーンにも挑戦している。

素朴な愛らしさの中に、ふと大人の色が差し込む瞬間。この落差こそが彼女の武器。今作を手に取ったファンからも、グラドル写真集のお手本と評され、奇をてらったパーツだけのカットや風景だけのページがなく、無駄な一枚がひとつもないと絶賛されている。笑顔のカットが多いのも高評価のポイントだ。

読者の反響:1ページごとに最高の連続

読者レビューにも満足の声がずらりと並んでおり、魅力満点で史上最高のむらみゆだという評価や、1ページごとに最高の連続で買ってよかったという感想も。若く健康的でスタイルの整った女性が笑顔を浮かべている、それだけで癒やされたという素直な声もある。

ダンスで培われたウエストラインや、今いちばんスタイルが良いという評価も多く、体づくりの成果が読者にもしっかりと伝わっている。続編にも期待したいという声が並ぶあたりに、この1冊が生んだ熱量の高さがうかがえる。

まとめ:見終わったあと、必ず好きになっている

長崎と五島列島の空気、友達以上恋人未満という絶妙なテーマ、そして初挑戦の大人カット。『むらみゆ』は、2022年の村島未悠をまるごと閉じ込めた一冊だ。彼女を知らない人が手に取っても、読み終わる頃にはきっとファンになっている。それだけの力を持った写真集だ。

村島未悠の他の作品も気になる方は、同時期の週プレ記事も、あわせてチェック!

▶ 関連記事:【デジタル写真集特集】村島未悠の週プレ PHOTO BOOKおすすめ3選|沖縄ロケ2作から新境地「Fairlady」まで