鳥取県出身の白濱美兎。「美少女図鑑AWARD2023」で3冠を獲得したことをきっかけにグラビアの世界へ飛び込み、それ以降、各誌の表紙や巻頭を次々と飾ってきた。透明感のある笑顔と、年を重ねるごとに深まる大人の表情で、ファンを増やし続けている。

本記事では、FLASHデジタル写真集から2025年10月21日に同時リリースされた2作を紹介する。山あいのキャンプ場を舞台に、友達から恋人へと変わっていく2人の関係を、前編と後編で描いた連作だ。「僕らが友達だった頃」と「何度でもここに来よう」の2冊を順番に読むことで、ひとつの恋の物語が完成する。

1. FLASHデジタル写真集 白濱美兎 僕らが友達だった頃

FLASHデジタル写真集 白濱美兎 僕らが友達だった頃 表紙

  • レーベル:FLASHデジタル写真集
  • 発売日:2025年10月21日

物語の始まりとなる1冊のテーマは、友達以上恋人未満。仲の良い友人たちとキャンプ場へ出かけたものの、なぜか視線が合うのは気になるあの子ばかり。そんなもどかしい距離感を、白濱美兎が等身大の表情で演じている。

見どころは、仲間と過ごす夏のレジャーの空気感。近くの渓流で水遊びをしたり、プールではしゃいだりと、にぎやかなシーンが続くなかで、2人の距離だけが少しずつ縮まっていく。そんな甘酸っぱいストーリーに、ページをめくる手が止まらない。

読者からは「黄色い水着にしっとりとした表情がとても素晴らしい」という声が届いている。「水辺で遊ぶ無邪気な表情にも癒されます」との感想や、「プールから上がった少しいたずらっぽい表情にもドキッとさせられます」と、表情の豊かさを称える声も。恋の始まりのキュンとした表情が詰まった1冊!

2. FLASHデジタル写真集 白濱美兎 何度でもここに来よう

FLASHデジタル写真集 白濱美兎 何度でもここに来よう 表紙

  • レーベル:FLASHデジタル写真集
  • 発売日:2025年10月21日

続く1冊のテーマは、恋人になってから。キャンプ場での旅をきっかけに付き合い始めた2人が、1年後の夏に再び同じ場所を訪れるという設定で描かれている。

友達だった頃とは違って見える景色のなかで、彼女が見せるのは初めての浴衣姿。大浴場や和室といった落ち着いた空間では、前作よりもぐっと大人びた一面をのぞかせる。恋人だけが知っている表情がまたひとつ増えていく、そんな特別な時間が丁寧に切り取られている。

レビューでは「自然光のもとで見せる透明感溢れる笑顔と、ベッドで見せる少し大人っぽい表情のギャップにやられます」という声が寄せられている。明るい屋外のカットと、しっとりとした室内のカット、その対比が本作の大きな魅力だ。物語の続きを見届けられる1作!

まとめ:友達から恋人へ、2冊で完成する夏の物語

仲間とのキャンプでもどかしい距離感を描いた「僕らが友達だった頃」と、恋人として同じ場所を再訪した「何度でもここに来よう」。同日にリリースされた2冊は、それぞれが独立した作品でありながら、続けて読むことで1つの恋の物語として味わえる構成になっている。

無邪気な笑顔と大人びた表情、その両方を物語に乗せて見せてくれる白濱美兎。ぜひ2冊を順番に手に取ってほしい。

他の作品も気になる方は、こちらの記事も合わせてチェック!

▶ 関連記事:【デジタル写真集特集】白濱美兎のFLASHデジタル写真集2選|別荘で過ごす二人旅「いつだって君と」&「ふたりきりだね?」