デビューから1年足らずで各誌の表紙をさらっていった髙野真央。中でも鮮烈だったのが、ヤングジャンプでの初登場だ。なにしろ初めての登場でいきなり表紙を任されるという、異例の抜擢。そして読者からの反響を受け、約7ヶ月後には早くも再登場を果たした。
本記事では、そのYJ PHOTO BOOKの2冊を紹介する。どちらもヤングジャンプ本誌グラビアの未公開アザーカット集で、彼女がスターへ駆け上がっていく姿が刻まれている!
1. 【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】髙野真央写真集「キラキラ光る。」
- レーベル:YJ PHOTO BOOK
- 発売日:2025年7月3日
初登場にして初表紙という、まさかの大抜擢を記録した一冊。専門学校を卒業したばかりで、グラビアの経験もまだ浅い。それなのに、誌面から放たれる輝きは新人離れしている。各誌の編集部が今年最高のニュースター発見と断言したのも納得だ。
見どころは、民家の和室で見せる艶っぽい表情や、シャワーを浴びた直後のカット。生活感のある空間だからこそ、妄想が加速してドキドキしてしまう。ファンからもこうした場面設定の巧みさを評価する声が寄せられている。ニュースターのキラキラ感と初表紙の勢いをそのまま伝えてくれる一冊だ。
2. 【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】髙野真央写真集「真央はまだ」
- レーベル:YJ PHOTO BOOK
- 発売日:2026年2月12日
ファンからの熱い声援に応えて実現した、待望の再登場作。今度の舞台は、彼女にとって初めての海外となる台湾。
異国の街並みにすっと溶け込む姿は、初登場時とはまた違う魅力にあふれている。誰もが目を奪われるスタイルに、心をときめかせる笑顔。この2つが揃っていれば、グラビア界はしばらく安泰だと言いたくなる。
台湾の空気になじむ姿や美しい肌、プールサイドで見せる大人びた表情に目を奪われるシーンもあり、海外ロケが彼女の新しい一面を引き出したことがよく分かる。シンデレラストーリーの第二幕、ぜひ見届けてほしい!
まとめ:初表紙から台湾へ、駆け上がる7ヶ月
初登場でいきなり表紙を飾った「キラキラ光る。」と、海外ロケに挑んだ「真央はまだ」。約7ヶ月を挟んだ2冊を読み比べれば、彼女がどれだけのスピードで成長したかが手に取るように分かる。YJが見つけたニュースターの物語は、まだ始まったばかりだ。
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