いまや1st写真集まで発売し、グラビア界で確かな地位を築いた髙野真央。だが、そのキャリアが始まったのは2025年3月のことだ。専門学校を卒業したばかりの、どこにでもいる女のコ。それが週プレのグラビアを機に、一気に注目を集める存在となった。

本記事では、その原点となる週プレ PHOTO BOOKの2冊を紹介する。記念すべきデビュー作と、その3ヶ月後に届いた2度目の登場作だ。爆発的な人気が生まれた瞬間を、ぜひ確かめてほしい!

1. 【デジタル限定】髙野真央写真集「恋のバロメーターは爆上がり」

【デジタル限定】高野真央写真集「恋のバロメーターは爆上がり」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2025年3月10日

すべての始まりとなった一冊。週プレ本誌でグラビアデビューした際の未公開カットで構成されており、なんとこの撮影が彼女にとって芸能界での初仕事だったのが驚きだ。3月に専門学校を卒業するタイミングでの、デビュー作となっている。

イチゴを手にした笑顔は、まだカメラに慣れていないはずなのに驚くほど自然な表情で、素直で優等生っぽい雰囲気なのに、ふとした瞬間に見せる隙が妙に色っぽい。自分の魅力にまだ気づいていないのか、それとも計算なのか。その微妙な揺らぎが、見る側の心をつかんで離さない。

作品を手に取ったファンからは「逸材」という言葉が真っ先に飛び出し、屈託のない笑顔とふんわりボディのギャップに驚く声も。初めての撮影とは思えない表現力があり、デビュー作にしてこの完成度。話題になるのは必然だ!

2. 【デジタル限定】髙野真央写真集「男ならきっと、好きに決まってる」

【デジタル限定】高野真央写真集「男ならきっと、好きに決まってる」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2025年6月23日

デビューからわずか3ヶ月で、早くも週プレ2度目の登場。前作から雰囲気をがらりと変え、今回はレトロな和のテイストで撮り下ろされている。

清楚な見た目と、メリハリのあるボディラインのコントラスト。夏の海で誰よりも視線を集めているのに、本人はまるで気づいていない。笑ったときにのぞくえくぼが、反則級にかわいい。そんな無邪気さと隙の多さが、タイトルの自信満々な宣言にしっかり説得力を持たせている。

柔らかさや体温まで伝わってくるような写り方で、他の作品に比べてナチュラルメイクのカットが多く、飾らない魅力が引き出された一冊と言えるだろう。これからの彼女の成長していく姿を追いかけたい気持ちになる、そんな作品になっている。

まとめ:髙野真央の「初仕事」の輝きを見逃すな!

初仕事の緊張すら魅力に変えた「恋のバロメーターは爆上がり」と、和テイストで新しい一面を見せた「男ならきっと、好きに決まってる」。この2冊には、後にベトナムで1st写真集を撮ることになる彼女の、いちばん最初の姿が焼き付いている。いま追いかけている人ほど、原点を確認する価値がある。

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