2019年の初グラビアから4年、志田音々がついに週刊プレイボーイの表紙を飾った。日本一かわいいビキニの女子大生と呼ばれていた彼女が、素敵なお姉さんへと変わった瞬間だ。そしてその約1年後には、2度目の表紙に抜擢されている。
本記事では、その2つの節目を記録した2冊を紹介する。初上陸の北海道と、初上陸の和歌山。どちらも新しい土地での撮り下ろし作品だ。
1. 【デジタル限定】志田音々写真集「コントラスト」
- レーベル:週プレ PHOTO BOOK
- 発売日:2023年7月24日
念願の週プレ初表紙を飾った記念作。舞台は初めて訪れた北海道だ。
タイトルが示すのは、彼女が持つ二面性。口を開けばいつものねねまる、カメラを向ければ大人の志田音々。ニコニコ笑顔で楽しそうにポージングしていたかと思えば、不意に色っぽい表情を見せてくる。そのギャップこそが本作の主題だ。
読者レビューでも、このコントラストの振り幅が繰り返し語られている。大人っぽさと可愛らしさの両方を持つことが彼女の魅力であり武器であり、その特徴がよく出ている作品だという評価だ。
大自然をバックにした満面の笑顔にみんな虜になる、新境地を拓いた彼女。二面性がバランスよく配置されていて、心にも残る一冊になっている。ガーターベルトやランジェリー姿も収録されていて、大人の表現もしっかり押さえられている。
2. 【デジタル限定】志田音々写真集「幼い色気」
- レーベル:週プレ PHOTO BOOK
- 発売日:2024年7月1日
週プレ2度目の表紙を記念した一冊は、本誌グラビアの未公開カットで構成されている。
テーマのひとつは薄幸の美女だったそうだが、初上陸の和歌山にテンションが上がってしまい、結局はいつものねねまるワールドが炸裂。縁側で夏らしく、公園で無邪気に、プールや海ではしゃいでしまう。そんな制作側の想定を超えていく自然体な感じが、いかにも彼女らしい。
人を魅了する彼女ならではの笑顔にフォーカスしていて、特に印象的なのが、幼い色気というタイトルに沿った表現だ。これは彼女の必殺技であり、ファンが求めているそのもの。
どれだけ見ても飽きさせない表情が詰まった一冊だ。
まとめ:2つの表紙が記録した、純真と成熟の狭間
北海道で初表紙を飾った「コントラスト」と、和歌山で2度目の表紙を記念した「幼い色気」。どちらのタイトルも、彼女が持つ二面性を言い当てている。
純真と成熟の狭間をたゆたう表情。それこそが志田音々というグラビアタレントの核と言えるだろう。約1年を挟んだ2冊を並べて、その変化を是非確かめてほしい。
他の作品も気になる方は、仮面ライダーギーツに出演していた時期のグラビア作品も、あわせてどうぞ!
▶ 関連記事:【デジタル写真集特集】志田音々の週プレ PHOTO BOOK 2選|ギーツ期の「日本一かわいいお姉ちゃん」&新年一発目の「新しい朝」







