2025年3月のデビューから、週プレに何度も登場し続けてきた髙野真央。デビュー作から数えて4度目の登場でついにソロ表紙を射止め、その約4ヶ月後には2度目の表紙を飾った。sejuの逸材と呼ばれる彼女の歩みは、週プレの誌面を追うだけではっきりと見えてくる。

本記事では、初表紙を記念した福岡ロケの一冊と、石垣島で新境地に挑んだ大増量版の2冊を紹介。デビュー1年目の後半に生まれた作品を、まとめて振り返ってみよう。

1. 【デジタル限定】髙野真央写真集「恋の温度が1℃上がった瞬間」

【デジタル限定】高野真央写真集「恋の温度が1℃上がった瞬間」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2025年12月8日

デビューからわずか9ヶ月で週プレに4度も登場し、ついに念願のソロ表紙をつかみ取った記念作品。本誌グラビアの未公開カットで構成されており、100ページを超えるボリュームのある内容となっている。

ロケ地は福岡。海やプールで見せる柔らかな白い肌が光の中に映える。かと思えば、中洲の屋台ではおいしいものをもぐもぐする素顔まで見せてくれる。グラビアの華やかさと、素の親しみやすさの両方を味わえるのが本作の見どころだ。

ビキニ姿の多さとえくぼのかわいらしさを推すファンが多く、水着の選び方や構図の良さがスタイルを引き立てているという評価もあり、明るい光にあふれた清潔感のある仕上がりが好評だ。デビューからの成長ぶりに驚きを隠せない、デビューから追いかけているファンなら刺さる一冊!

2. 【大増量】髙野真央写真集「LOCK ON」

【大増量】高野真央写真集「LOCK ON」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2026年4月6日

デビューから約1年、週プレ5度目の登場にして2度目の表紙を飾った髙野真央。今回挑んだのは、飾らないという新しい表現だ。舞台は初めて訪れる石垣島。

本人曰く、今回は笑顔をつくるより雰囲気を大事にする撮影だったという。例えば話している最中にふっとこぼれた表情や、横顔、隙のある瞬間。正面から決めにいくカットより、そうした不意の一枚をあえて多く並べている。本人のお気に入りは、寝そべった先の水平線に太陽が沈んでいくカットで、大きなハイビスカスを手にしているのも印象的だ。

自分でも驚くほど、これまでとは違う写真が撮れたと後日談では語っている。ファンからはボリュームのあるバストとスタイルの美しさに見惚れるという声もあり、新境地への挑戦はしっかり成功していると言っていいだろう。ヘルシーで自然体な彼女に会いたいなら、迷わずこの一冊は買いだ!

まとめ:2度の表紙が刻んだ、成長の1年

初のソロ表紙を記念した「恋の温度が1℃上がった瞬間」と、飾らない自分に挑んだ「LOCK ON」。約4ヶ月の間に、彼女は表紙を2度飾り、表現の幅までも広げてみせた。最初は緊張していたのが、今はまったく緊張しなくなったと本人が語るとおり、この2冊にはグラビアタレントとしての確かな成長度が表れている。

デビュー当時の彼女を知りたい方は、週プレ初期の2冊を紹介した記事もあわせてどうぞ!

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