2024年2月のグラビアデビューから、各誌の表紙を次々と獲得していった榎原依那。わずか数ヶ月でトップに躍り出た彼女が、満を持して週プレの初表紙に抜擢されたのは2024年9月のことだ。

そして翌2025年には、seju号のトップバッターという大役まで任される。デビューから1年でここまで登り詰めたグラビアアイドルは、そう多くない。

本記事では、その2つの節目を記録した週プレ PHOTO BOOKの2冊を紹介する。半年間の彼女の変化にも是非注目してほしい。

1. 榎原依那『週プレ プラス!』アザーカット集「心のBluetooth〜prologue〜」

榎原依那『週プレ プラス!』アザーカット集「心のBluetooth〜prologue〜」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2024年9月2日

2024年9月配信の『週プレ プラス!』「+スペシャル」の未公開カットで構成されたアザーカット集。週プレ初表紙という節目を飾った一冊。

大草原を駆け回り、プールで水に濡れながらニッコリ。どの角度から見ても、エースになるべくしてここにいる、という編集部の評価にも納得だ。

読者レビューでとりわけ印象的なのが、自然体なのに無敵感が溢れているという声。アザーカットだけで構成された作品なのに彼女の魅力が詰まっていて、2月にデビューしたばかりとは思えない存在感がある。各ページから彼女が撮影を楽しんでいる様子が伝わってきて、見ているこちらも清々しい気持ちになる。そんな初表紙の勢いをそのまま閉じ込めた一冊を是非チェックしよう!

2. 【デジタル限定】榎原依那写真集「はなはな〜、もう1回!」

【デジタル限定】榎原依那写真集「はなはな〜、もう1回!」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2025年3月10日

デビューから1年、2025年の『週刊プレイボーイ』seju号でトップバッターを務めた際の未公開カット集。舞台は沖縄の石垣島で、3日間かけて撮影された。

海や草むらでの笑顔がたっぷり収められている一方で、しっとりとした大人の余裕を感じさせる表情も。この1年で彼女がどれだけ成長したか、はっきりと分かる内容になっている。

タイトルの「はなはな」は沖縄の方言で、乾杯するときの掛け声のこと。花々しいという意味もあり、豊かで満ち足りている様子も表すようで、たしかに彼女にぴったりの言葉だ。

手に取ったファンからは、ページボリュームの多さを評価する声も多く、デビュー当時の衝撃を今でも忘れられないというディガーたちからは、これからもいろいろな衣装に挑戦してほしいという期待の声も。大人の表情を味わうなら、迷わずこの一冊!

まとめ:週プレ初表紙から駆け上がった半年

週プレ初表紙を記録した「心のBluetooth」と、seju号のトップバッターを務めた「はなはな〜、もう1回!」。約半年を挟んだ2冊を並べると、彼女が着実に表現の幅を広げていったことがよく分かる。

エースの座を掴んだ瞬間と、それを確かなものにした瞬間。どちらも見逃せない!

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