茨城県出身の桐原美月。アソビシステムに所属し、現在はアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーとして活躍している彼女。愛らしいルックスとパワフルなパフォーマンスで人気を集め、楽曲『倍倍FIGHT!』のヒットとともに、その名前はアイドルファン以外にも広く知られるようになった。

本記事では、そんな彼女のグラビアの原点ともいえる2作品を紹介する。「リルネード」時代に挑んだ週プレ初グラビアの「グッバイ・メモリーズ」と、CANDY TUNEのメンバーとしてヤングジャンプにソロ初登場した「少女と大人と」だ。10代の終わりから20歳へ、表情の変化をたどっていこう。

1. 【デジタル限定】桐原美月写真集「グッバイ・メモリーズ」

【デジタル限定】桐原美月写真集「グッバイ・メモリーズ」 表紙

  • レーベル:週プレ PHOTO BOOK
  • 発売日:2022年4月11日

2020年代のおしゃれでかわいいアイドルをコンセプトに掲げたグループ「リルネード」で、メンバーを引っ張る存在だった桐原美月。その彼女が、週刊プレイボーイで初めてグラビアに挑んだ作品。

アイドルとしてきらびやかなステージに立つ一方で、本人いわく中身は意外と堅苦しいタイプ。そんな彼女が、さまざまな色に染まっていくように表情を変えていく構成が本作の見どころだ。読者レビューによれば、撮影は18歳の最後の時期に行われたもので、約50ページのボリュームでフレッシュな姿が収められている。

レビューでは、10代のみずみずしさと、大人の女性へと移り変わっていく艶やかさが混ざり合う点が高く評価されている。「何色にでも染まりたい」という彼女の色鮮やかな世界を楽しめるという声や、小柄ながらバランスの取れたプロポーションを称える感想も。グラビアアイドル・桐原美月の始まりを刻んだ1冊!

2. 【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】桐原美月(CANDY TUNE)写真集「少女と大人と」

【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】桐原美月(CANDY TUNE)写真集「少女と大人と」 表紙

  • レーベル:YJ PHOTO BOOK
  • 発売日:2023年4月20日

フレーバーも形もさまざまなキャンディのように、個性豊かなメンバーが集まったアイドルグループCANDY TUNE。そのメンバーとして、桐原美月が『週刊ヤングジャンプ』にソロで初登場した際のアザーカット集だ。

タイトルが示すとおり、本作のテーマはあどけなさと大人の表情の共存。ロングヘアをなびかせて見せる柔らかな表情と、ふとした瞬間の凛とした目線が、ページごとに入れ替わる。20歳を迎えたばかりの今しか撮れない空気感が、丁寧に切り取られている。

読者からは「お肌や背中、ロングヘアーも凄くキレイで素晴らしい」と、透明感のある仕上がりを称える声が寄せられている。「20歳になったきりちゃんは、きりちゃんだったり、桐原さんだったり、桐原美月だったりととても表現力が上がっている」と、表情の幅の広がりに注目する感想も。「ファンとしてこれからも観続けます」との熱い声も届く1作!

まとめ:リルネードからCANDY TUNEへ、グラビアの原点をたどる2冊

リルネード時代に週プレで初めてのグラビアに挑んだ「グッバイ・メモリーズ」と、CANDY TUNEとしてヤングジャンプにソロ初登場した「少女と大人と」。グループが変わり、10代から20歳へと歩みを進めるなかで、彼女の表現力が着実に磨かれていったことが、2冊を通してよく伝わってくる。

今やグループの躍進とともに注目度を高め続けている桐原美月。その原点ともいえる2冊を、ぜひ手に取ってほしい。

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