楽曲『倍倍FIGHT!』のヒットをきっかけに、一気に人気を加速させたアイドルグループ「CANDY TUNE」。そのメンバーである桐原美月は、愛らしいルックスと情熱的なパフォーマンスのギャップで、多くのファンを惹きつけてきた。前身グループ「リルネード」時代から数えると、グラビアのキャリアもすでに4年を超える。
そんな彼女が、2026年10月2日発売の『FRIDAY』で表紙と巻頭グラビアを飾ると同時に届けたのが、FRIDAYデジタル写真集「sweet girl」だ。ソロのデジタル写真集としては約2年ぶりとなる本作は、100ページの特大ボリューム。グループの躍進とともに歩んできた今の彼女を、たっぷりと掘り下げていこう。
作品情報:桐原美月 sweet girl FRIDAYデジタル写真集
- レーベル:FRIDAYデジタル写真集
- 発売日:2026年10月2日
『FRIDAY』本誌で表紙と巻頭を飾ったタイミングでリリースされた、約2年ぶりのソロデジタル写真集。100ページという大ボリュームで、グループでの活動を通じて鍛え上げてきたスタイルと、さまざまな表情を収めている。過去作から積み重ねてきた表現力が、ひとつの到達点を迎えた1冊だ。
見どころ①:ステージで鍛えたしなやかなスタイル
本作でまず目を引くのは、ステージでのパフォーマンスで磨かれてきた、しなやかで引き締まったスタイルだ。パッションあふれるパフォーマンスでファンを魅了してきた彼女。ステージに立ち続けてきた積み重ねが、グラビアの1枚1枚にしっかりと表れている。
前作のFLASHデジタル写真集「shining moon」から約2年。その間にグループは大きく飛躍し、彼女自身もステージに立つ機会を重ねてきた。小柄で華奢に見える印象はそのままに、健康的で目を奪われてしまうボディラインへと進化を遂げており、長く応援してきたファンほどその変化に驚かされるはずだ。
見どころ②:衣装と場所で切り替わる多彩な表情
100ページのなかで繰り広げられるのは、衣装や撮影場所に合わせて次々と変わっていく表情の数々。愛らしいピンクの水着で見せる明るい笑顔から、黒のランジェリーをまとったしっとりとした大人の表情まで、1冊の中で振り幅の大きな顔を見せている。
クールな美しさとかわいらしさ、その両方を自然に行き来できるのは、アイドルとして多くの表現を重ねてきた彼女ならでは。タイトルの「sweet girl」が示す甘さだけにとどまらない、奥行きのある魅力が詰まっている。ページをめくるたびに新しい桐原美月に出会える構成は、100ページというボリュームがあってこそだ。
読者の反響:「華奢そうに見えてグラビアになったらすばらしいボディ」
読者レビューでは、スタイルの良さと身体の綺麗さを称える声が特に多い。「華奢に見えながらグラビアで見せるボディラインの美しさに驚いた」という感想が目立ち、「グラビアになったらすばらしいボディ。そのギャップにメロメロになりました」との声も寄せられている。
具体的なカットでは、「ピンクの水着を着てるやつがすごい」「黒のランジェリーカットがめちゃくちゃ良い」と、衣装ごとの推しポイントを語る感想が並ぶ。衣装や撮影場所に応じて変わる表情を評価する声も多く、過去の作品と比べても「身体の仕上がりは健康的で抜群」という評価が届いている。長くグラビアを続けてきた彼女の現在地を、多くのファンが歓迎していることがうかがえる。
まとめ:グループの躍進とともに進化した、今の桐原美月
ステージで鍛えたしなやかなスタイルと、衣装ごとに変わる多彩な表情。「sweet girl」には、CANDY TUNEの躍進とともに歩んできた桐原美月の今が、100ページにわたってたっぷりと収められている。
リルネード時代の週プレ初グラビアから4年あまり。アイドルとしてもグラビアとしても進化を続ける彼女の、ひとつの集大成といえる1冊だ。約2年ぶりのソロデジタル写真集を、ぜひじっくりと味わってほしい!
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