アソビシステムが2023年に立ち上げたアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバー、桐原美月。小柄な体から放たれるパワフルなパフォーマンスと、愛らしいルックスで、アイドルシーンにとどまらず、グラビア界でも話題を集めてきた。
本記事では、FLASHデジタル写真集から配信された2作を紹介する。流行のY2Kファッションを取り入れた「Tokyo Daydream」と、6つの衣装で多彩な表情を見せた「shining moon」だ。約1年の間隔をあけて届いた2冊で、20歳から21歳にかけての彼女の進化を味わっていこう。
1. Platinum FLASHデジタル写真集 桐原美月 Tokyo Daydream
- レーベル:FLASHデジタル写真集
- 発売日:2023年12月22日
20歳の桐原美月が、トレンドのY2Kファッションに身を包んで挑んだデジタル写真集。グラビアとファッションを掛け合わせた、これまでとはひと味違う世界観に仕上がっている。
物語は、恋人と歩くような原宿デートからスタート。デニムに水着を合わせた遊び心のある衣装に始まり、黒のワンピース水着、王道の白ビキニ、そしてアンダーウェアと、ページを追うごとにスタイリングが変化していく。おしゃれさと大人っぽさを両立させた構成も良い。
読者からは「清楚な雰囲気と素朴なビジュアル」を評価する声が寄せられている。「ポニーテールが物凄く似合うビジュアル」と、ヘアスタイルの魅力に触れる感想も多い。「とにかくかわいい」という声が並ぶ、ファッション好きにも刺さる1冊だ。
2. FLASHデジタル写真集 桐原美月 shining moon
- レーベル:FLASHデジタル写真集
- 発売日:2024年12月24日
グループの人気が高まるなかで届いた、桐原美月のFLASHデジタル写真集第2弾。6つの衣装を着こなし、それぞれに合わせて表情をがらりと変えていく表現力が存分に発揮された1冊だ。
見どころは、小柄な体型からは想像できないほどのメリハリのあるボディラインと、衣装ごとに切り替わる多彩な表情。ステージ上で見せるアイドルとしての顔とはまた違う、落ち着いた大人の雰囲気も随所にのぞく。タイトルのとおり、月のように静かに輝く魅力が詰まっている。
レビューでは「かわいい」という声とともに、アイドルとして活動するときとのギャップを楽しむ感想が多く寄せられている。かわいらしさとセクシーさの対比に「様々なギャップに酔っちゃいますね」と語るファンや、見ていると「癒される」という声も。ギャップの魅力を堪能できる1作!
まとめ:おしゃれなY2Kと衣装の着こなしで魅せる表現力
原宿デートからはじまるY2Kファッションで、おしゃれな大人っぽさを打ち出した「Tokyo Daydream」と、6つの衣装で多彩な表情を見せた「shining moon」。どちらも、アイドルとしての桐原美月とは異なる一面を引き出した2冊になっている。
ステージで輝く姿とグラビアで見せる表情、そのギャップこそが彼女の最大の魅力。週プレやYJ、FRIDAYの作品とあわせて楽しんでほしい。
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