2024年2月末にグラビアデビューして、そのわずか4ヶ月後にはFRIDAYで初表紙。しかもその登場号は完売する店舗が続出し、グラビア界の超新星として一気に名前が広まった。さらに榎原依那の快進撃はまだまだ止まらない。
デビューからたった5ヶ月での1st写真集発売決定という普通のグラビアアイドルなら数年かけて積み上げる階段を、彼女は一瞬で駆け上がってしまった。彼女らしさとは何かを1冊にまとめた、記念すべき初写真集「Inaism」を掘り下げていく。
作品情報:榎原依那1st写真集「Inaism」
- レーベル:講談社
- 発売日:2024年10月22日
デビュー5ヶ月でのリリースという、異例のスピードで実現した初写真集。念願の写真集をこんなに早く出せたのは応援してくれる皆さんのおかげだと、本人も感謝を語っているほどだ。初回出荷分にはメイキングムービー付きのフォトカードが1枚封入される特典も用意された。
見どころ①:初めての台湾で見せた、飾らない素顔
撮影の舞台は、彼女にとって初訪問となる台湾。天気にも恵まれ、終始楽しい撮影だったと本人が振り返るとおり、各ページから旅の高揚感が伝わってくる。
台湾南部のビーチに飛び込んだり、プライベートなヴィラでのんびり過ごしたり。海でバレーボールをするシーンや、きれいな夕陽を背にしたカットも収められている。作り込んだグラビアというよりも、旅先での開放感をそのまま切り取っているようで、飾らない素顔と弾ける笑顔こそが彼女の芯にある魅力だ。
ファンからは、爽やかな可愛らしさと、大人びた落ち着きの両方が感じられるという評価が寄せられている。ちょうどいい年頃の魅力が、さまざまな表情とポーズと場面で表現されている一冊だ。
見どころ②:初挑戦のランジェリーと一番攻めた撮影
本作でもうひとつ大きいのが、これまで踏み込まなかった表現への挑戦だ。ホテルのベッドルームでは自身初となるランジェリー姿を披露している。色気を最大限に出せたと本人も手応えを語るとおり、これまでの作品とは明らかに違う一面が引き出されている。
とはいえ、方向性が変わったわけではない。元気な自分も大人っぽい自分も全部詰め込んだ、という言葉どおり、彼女らしい明るさは最後まで健在だ。手に取ったファンからも、フェチ的な方向ではなく健康的な笑顔全開の魅力だという声もある。この健全さこそが彼女の真骨頂だろう。迫力の中に繊細さが見えるような被写体としての完成度の高さも見どころだ。
読者の反響:「悩んでるなら即買い一択」
レビューの熱量がとにかく高い。圧倒的造形美、滅多にお目にかかれない代物、芸術的にも楽しめる。そんな言葉が並び、悩んでるならすぐに買った方がいいと背中を押す声もある。
柔らかそうな肌と、時折見せる引き締まった体のコントラスト。程よく絞られたウエストと、ナイスバディで豊かな曲線美。貴重なバックショットが入っていることを喜ぶ声も多く、水着カットの豊富さも好評だ。
面白いのが、本のカバーを外すと特大の写真が隠されているというサプライズ。この本のすべてを愛してもらいたいという制作側の熱意を感じる。
バストアップ中心のカットも多いので、世のグラビアディガーたちも1st写真集として納得できる内容だろう。
まとめ:榎原依那という存在を記録した、間違いなく買いの一冊
初めての台湾、初めてのランジェリー、そして変わらない笑顔。「Inaism」には、デビューから駆け抜けた5ヶ月分の榎原依那がまるごと詰まっている。
芯が強くて頼り甲斐がある、そんな榎原依那という尊い存在を記録した期待感満載の作品だ!
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