デビューからわずか5ヶ月というスピードで発売され、大きな話題を集めた榎原依那の1st写真集「Inaism」。初めての台湾で撮り下ろされたこの一冊は、彼女のキャリアにおける大きな節目となった。
そして本編の発売から約2ヶ月後、デジタル限定でリリースされたのが今回紹介するオール未公開Editionだ。タイトルの通り、本編に収まりきらなかった完全未公開カットだけで構成された100ページ超のボリューム。本編を手にした人ほど気になる一冊を、詳しく見ていこう。
作品情報:【デジタル限定】榎原依那1st写真集「Inaism」オール未公開Edition
- レーベル:講談社
- 発売日:2024年12月13日
1st写真集「Inaism」に入りきらなかったカットを集めた、デジタル限定の完全未公開版。収録は100ページを超えるボリュームで、本編との重複は一切ない。同じ台湾ロケから生まれた、もうひとつの「Inaism」と言っていい内容になっている。
見どころ①:紙版で好評だったカットを大増量
本編の読者から特に評判が良かったのが、台湾の夜市を散歩するカットと、夕焼けを背にしたシーンだった。本作ではこの2つの人気シーンが大幅に増量されている。
異国の夜市を歩く彼女は、グラビア撮影というより旅行に近い感覚だ。屋台の灯りに照らされた表情には、撮影という意識が抜けた自然な空気が漂う。夕焼けのカットも同様で、南国の光が刻々と変わっていく中での表情の移り変わりが丁寧に切り取られている。
台湾南部のビーチで海に飛び込む場面や、プライベートなヴィラでくつろぐ姿も収録。旅先ならではの開放感と、飾らない素顔がそのまま写っている。まだ見たことのない彼女に会える作品だ。
見どころ②:本編を上回る攻めたカットの数々
本作を語るうえで外せないのが、大胆なカットの多さだ。読者レビューでも、未公開カット集でありながら完成度が高く、本編よりも攻めたショットが多いという声が並んでいる。
ホテルのベッドルームでのランジェリー姿も、本編とは別のカットで収録。1st写真集で初挑戦した表現が、こちらではさらに踏み込んだ形で見られる。プールでのカットが特に良いという声も多く、水着姿を目当てにするファンにとっては本編以上に満足度が高い内容と言えるだろう。
読者の反響:「紙版と違うアングルで、アナザーカットが素晴らしい」
レビューの中で印象的なのが、単なる余りものではないという評価だ。全部が未収録カットなのはもちろん好評だが、紙版と違うアングルやカットが満載で満足度が高いという声が、この作品の特徴をよく表している。
同じロケ、同じ衣装でも、切り取る角度が変われば印象はまるで別物になる。本編を読み込んだ人ほど、その違いを楽しめるはずだ。
まとめ:本編と2冊揃って完成する、彼女との台湾旅行記
1st写真集「Inaism」本編と、このオール未公開Editionの2冊を合わせて初めて、榎原依那の写真集は完全体になる。本編で気に入ったシーンがあった人なら、その別アングルが必ず見つかる。デビューから駆け抜けた5ヶ月の集大成を、余すところなく味わってほしい!
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